思わず触れたくなる?光り輝く時代のドアノブメーカー「Schlage」


Source: plastolux.com via Secret on Pinterest

 

ミッドセンチュリーなアメリカンハウスを見ているとエントランスのドアにはいろいろと特徴があり、先日の「カラーフロントドア〜」の記事ではその辺りを見てきました。

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その中でやはり同じく気になってくるのがドアノブです。
華やかな時代を象徴しているかのように、ゴールドに光輝いていたり、
プレート部分に凝った装飾をされている個性的なドアノブが見られます。

schlage-mid-century-escutcheon-door-plate
photo by mad for mid-century

この様な装飾性の高いドアノブの広告を見ていると書いてあるのが
SCHLAGE」という社名です。調べてみた所シュラーゲと読むそうです。

ご察しの通りSchlageはドイツ人創業者ウォルターシュラーゲ氏の名前です。
1927年にチャールズケンドリックという人からの出資も受けて立ち上げた会社で、
1950年代に大きく繁栄したのだそうです。
(詳しくはこちらに書かれておりますので興味のある方はどうぞ)

そんなシュラーゲの1952年のカタログを入手しました。それがこちら。

schlageカタログ1

schlageカタログ2

なんともいい感じの時代感が伝わってきます。

schlageカタログ3

よく見ると装飾はプレートになっていてノブとは一体ではないもののようです。

schlageカタログ4

当時、流行したというのは装飾性だけではなくシュラーゲのドイツ的
物づくりの堅牢さもあったからではないでしょうか。

エントランスドアのアクセントになる事間違いなしのシュラーゲですが、
現在も会社自体は存在しますし、商品も普通に売ってますが、商品自体は
ちょっと大人しい(というか現代的)になってしまったようです。

なんとかこういった雰囲気の物がないかと探してみたところこんなHPがありました。

シュラーゲの物ではないですがいい雰囲気ですね。
直接手に触れる所で、しかもエントランスならこんなこだわりをしてみたいものです。

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思わず触れたくなる?光り輝く時代のドアノブメーカー「Schlage」 への2件のフィードバック

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