雰囲気がちがう!本当に古いビンテージフローリング


アンティークフローリング
Modern Living Room design by Cincinnati Media And Blogs VisuaLingual

アメリカンハウスのインテリアを考える時、面積も大きく、
直接触れる機会の多い「」にもやっぱりこだわりたいですね。

───────────────────────────
新しくFacebookページはじめました。
fbバナー ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングバナーともどもよろしくお願いします!
───────────────────────────

床といえばやっぱりフローリングです!しかもできれば経年変化で
ビンテージ感のあるアンティークフローリングなど貼ってみたいものです。

フローリングには合板(薄い板やクッションが層になっているタイプ)もあり
マンションなどは防音の関係やコスト面でほとんどこれですが、
下階を気にしなくていい戸建ての平屋ならぜひ無垢のもので選びたいですね。

ん〜いい感じです。

天井に貼るこんな使い方もあるんですね。

さらにさらに現在は技術が進んでいるのでアンティーク「調」の物
がいろいろありますが本当に古い物は歴史の重みが違います。

そこで調べてみると下記の様に、昔の建物から解体された、本物無垢の
ビンテージフローリングを輸入しているメーカーがありました。
しかも全部アメリカから!USAですよ(笑)

小山商会

ギャレット

本当に古い物だと「元は○○州の学校の講堂に貼ってあって○○年に
レーガンが来たことがあって、その時に踏んでいるかもしれない。」
とかいうストーリーも楽しめそうです。

が、しかしここで迷いが生じるのが床暖問題です(笑)

あの気持ちよさを経験してしまうといかに一家の主と言えども「床暖なし!」
と高らかに宣言するのは家族の反感を買う事になりかねません(笑)

現在は床暖対応の無垢フローリングはいろろと種類も豊富になってきましたが、
アンティークフローリングとなるとなかなか無いものです。

なぜメーカーが推奨しないかといえばが加わることで木材に反り割れ
出て来てしまうからですね。反りが出てくるのは木が水分を含んでいるからで、
長年かけて乾燥しているアンティークフローリングなら大丈夫そうな気がしますが
どうなんでしょうか??

そんな中、アンティーク調ではありますがこんな床暖房対応フローリングもありました。

エムエー企画

のフローリングだそうです。中国産でいわいるビンテージ加工ですがもの凄い手間が
かかっているそうです。幅が75mmなのもかえってレトロ感がでるかもしれませんね。

米軍ハウスなども、建物は当時の物でも床材までが残っているというのはなかなかない
様で、またきれいにリフォームされてしまうと、部屋の雰囲気が全然変わってしまう
のだそうです。

それだけ床の雰囲気は大切なんですね。普段生活する為の機能面も大事なので
慎重に選びたいですね。(もちろんコストも大事ですがそこは頑張り次第です 笑)

こちらの関連記事もどうぞ→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Facebookページでもアメリカンハウス、米軍ハウス好きな方たちと待っています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Thinking for the HouseのFacebookページでは更新情報はもちろん、ブログでは載せられなかった画像や動画などアメリカンハウス、米軍ハウスが好きな方たちと情報を共有していきたいと思いますので、ぜひ「いいね」をクリックでご参加ください。

いつもツィート、クリックありがとうございます。
fbバナー ブログランキング・にほんブログ村へ
広告
カテゴリー: アメリカンハウスデザイン タグ: , , , , , , パーマリンク

雰囲気がちがう!本当に古いビンテージフローリング への5件のフィードバック

  1. ピンバック: レトロアメリカンなでっかい冷蔵庫!「Big chill」 | Thinking for the House

  2. ピンバック: 思わず触れたくなる?光り輝く時代のドアノブメーカー「Schlage」 | Thinking for the House

  3. ピンバック: 味わいの質感とテクスチャー!使ってみたい「型板ガラス」 | Thinking for the House

  4. ピンバック: 家の個性を演出!「カラーフロントドア」そしてあのドアを発見? | Thinking for the House

  5. ピンバック: デペンデントハウス リビングルームのレイアウト | Thinking for the House

この記事は?よかった・もう一息・イマイチ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中