デペンデントハウスエリアの当時の様子がわかる動画


今はほとんど取り壊されてしまっていて写真も少ない
デペンデントハウスエリア(駐留軍家族住宅区)の資料ですが
探してみるとなんとYoutubeに当時の様子がわかる動画がありました。

しかもカラーです。まずはこちら。

今はなき米立川空軍基地のハウジングエリアです。
現在は一部が昭和記念公園になっています。

現在のハウスとしては昭和記念公園隣地のハウスエリア、アメリカンビレッジや、
House de ArtやHouse de Musicaといったイベントが開かれるX-AREAがある地域です。

2階建ハウスや将校クラブ?シアター?の様な建物も映っています。
しかし敷地が広いです(笑)

次はこちら

20万人を動員する航空祭が行なわれる、現航空自衛隊入間基地の前身
米ジョンソン空軍基地のハウジングエリアです。

現在のハウスでは、おなじみジョンソンタウンがある地域です。
ジョンソン空軍基地の住居エリアは現在の稲荷山公園〜彩の森入間公園
のあたりにあった様です。

稲荷山公園は当時ハイドパーク(Hyde Park)と呼ばれていました。
映像もその一帯でしょうか。現在でも近くに当時からのハウスが何軒か見られます。

最後はこちら

神奈川県のキャンプ座間の相模原居住区です。
こちらは今なお米軍が居住区として使用しており日本に返還されておりません。

映像には周辺の街並とともに資料集DEPENDENTS HOUSINGにあるPX(スーパー)
ガスステーション、シアター、コミュニティプールなどの建物も見る事ができます。

以前に調べた時に現在の居住区の様子がわかる動画がありましたが、解説によると現在も一部、50年代に建てられた建物も残っているそうです!

いつかは見てみたいエリアですね。

いすれの映像も50年代後半〜60年代の同じくらいの時期に撮られた様です。
日本に居た時期の記念に撮ったものかもしれませんが、今ではとても貴重な映像です。

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デペンデントハウスエリアの当時の様子がわかる動画 への7件のフィードバック

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  4. ピンバック: 「ジョンソン基地とハイドパーク」展 狭山博物館内展示 | Thinking for the House

  5. ピンバック: 「立川の中のアメリカ」 | Thinking for the House

  6. ピンバック: デペンデントハウスの源流?「ランチハウス」1 | Thinking for the House

  7. ピンバック: アサヒグラフ 1961.11.3号「ワシントン・ハイツというところ」 | Thinking for the House

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