古書の意外な楽しみ?


DEPENDENTS HOUSING」は建築編、家具編、什器編の
3編+解説の計266ページという構成になっています。

家具編も部屋内部に設置、使用された写真ページや、
細かいディティールの図面の資料が納められています。

家具関係はかなりシンプルです。
北欧っぽいデザインだなぁなんてソファの図面を見ていたところ、

ん?・・んん??

図面上部になにやら謎の書き込みが(笑)
丸みを帯びた背もたれ側面のスケッチでしょうか。
下はリクライニングの角度の検証でしょうか。

いつごろの物か分かりませんが、以前の持ち主が書き込んだものの様です。

本書が64年前の物ですのでどれくらいの方の手に渡ったか分かりませんが
家具を作っていた方の元にあった時期があるのかもしれません。

いろいろと想像をかき立てられる謎の書き込み(笑)
その当時、まだ生まれてなくてどんな時代だったか知らなくても、
確実にその時代の物が受け継がれてここにあると言うのがなんとも感慨深いです。

本文以外でこういった事があるのが古書の意外な楽しみかもしれません。

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古書の意外な楽しみ? への1件のフィードバック

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