「ミサワの昭和展」2つの衝撃


先月、青森県三沢市の航空科学館へ零戦展示を見に行った時に、合わせて特別展示として「ミサワの昭和展」なる展示もやっていたので覗いてみました。

本展示場の手前の入場無料のこじんまりした展示室でしたが、第二次大戦時の映像からはじまり、進駐軍の様子、それに伴い三沢市が栄えて行く様、元気な昭和の子ども達の写真パネルと証言者の話しを交えて展示する構成でした。

そして展示の最後は三沢と大災害とした、今回の東日本大震災と過去の三沢でおきた災害の衝撃的な展示でしめくられていました。(今回の「ミサワの昭和展」は東日本大震災の復興支援の性格があった様です。)

その展示をみた感想を書くスペースがあったのですが、子ども達の感想がなかなか興味深かったです。平成生まれの子が現代じゃなく「昭和に産まれたら幸せだったかな」というのもまた衝撃的でした。やっぱり我々はなにかを昭和に置いてきてしまったのでしょうか?以下直筆の感想です。

残念ながらこの「ミサワの昭和展」は5/6まででもう終わってしまった様です(アップ遅くてすみません 笑)が、また場所を替えて是非復活してほしい展示でした。

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「ミサワの昭和展」2つの衝撃 への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 青森三沢のフラットハウス | Thinking for the House

  2. yosimasa4403 より:

    昭和生まれのおっさんから思うと平成生まれの方が携帯もあるしゲームもあるしいいな〜と思うけど。たぶん展示の表現の仕方によるんでしょうね…

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