複数居住時代がやってきた。


むかし移住、いま複数居住

以前マルチハビテーションについてエントリーしましたが、複数居住や田舎暮らし、交流住宅などは結構今のトレンドキーワードのようです。

一昔前であれば定年後は田舎に移住してゆっくり暮らすという感じが主でしたが、今、2007年からの大定年時代を迎えている団塊世代はアクティブシニアとよばれ活発に活動し、好奇心にあふれ、新しいことに興味がある層。(良くも悪くもじっとしていられないというか 笑)

田舎暮らしもするけれど、孫のそばにも住居を構えるなんていうまさにマルチハビテーションな生活を送っている方々もいるようです。その潜在的なマーケットは企業も事業化の機会をにらんでいます。

また、それと同時に地方の過疎化は深刻で、地方の各地域はこれの打開策を打とうと行政と一体となって策を練っています。

急務の地域活性化

この2つのニーズはとても相性のいい物で2地域住居や地方生活を支援するいろいろなHPがありました。

これらのHPは2地域住居や地方生活をしてみたい人たちに対して地域の魅力から不動産情報、工務店の紹介や仕事の検索まであり、まさにいたれりつくせり。そして驚くのが、国土交通省、総務省、環境省などの各省庁の文字。つくづく地方の活性化は国策であり急務なんだなと感じます。

そんななかちょと変わっているのがこちらのHP

21世紀の新しいライフスタイルをいろいろ研究していてそのアーカイブの多さに全部は見きれませんが、その中で田舎ではなく銀座に隠れ家をもつアートソムリエの山本さんという方のインタビュー映像が興味深かったです。(とくに家族の理解は?のくだり 笑)

むしろ若いうちでは?

上記のHPなどは年配者向け情報が中心です。人口流入や活性化を考えるならむしろ企業を誘致して働くのも子育ても現役の世代を引っ張るほうがいいと思うのですが?(一部地方起業支援などもありますが)

今のアクティブシニアもほんとうに気軽に動けなくなったら病院が近くにある都心にまた帰ってきてしまう様な気がするのですが・・・?

そこでまず、HPにずらーっと並んでる国土交通省、総務省、環境省などの各省庁がまず地方に移るというのはどうでしょう(笑)それこそ都内には分室だけとしてマルチハビテーション省庁なんてかっこいいと思いませんか?

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