Come on!アメリカ西海岸な庭


まぶしい太陽、青い空、揺れるヤシの木やっぱりLAの本場の庭はちがいますね~。  と、思ったらなんとこれ日本のお庭なんです。

気候のちがう日本でもLAとか西海岸みたいな庭ってできるの?なんて調べてたら実際に施工しているナイスなガーデン屋さんを見つけてしまいました。

神奈川の湘南、藤沢、鎌倉などを中心に造園会社をされている、鈴木ガーデンさんです。先月完成したアメリカンガーデンの施工と完成の様子をブログにアップされていました。その写真がTOPの写真です。全貌は下のリンクからどうぞ。

 鈴木ガーデン施工 アメリカンハウス造園工事

ん~なんともいい感じ。庭により後ろのアメリカンハウスがより一層引き立っています。しかもなんとポストの脇にある門柱も自作との事!かっこいい!

どうしたらこんな庭ができるんだろうと直接きいてみました(笑)まず、素人が迷いやすい芝の事。

「芝生は高麗芝を使っています。西洋芝は冬も緑で綺麗なのですが、成長が旺盛で手入れが大変なため、高麗芝を使いました。こだわりが無ければ見た目、強さ、手入れの良さで高麗芝が一番扱いやすい芝生だと思います。冬は少し寂しいけれどアメリカンハウスにも良く合いますよ。」

なるほど、やっぱり手入れの良さが大切ですよね。で、雰囲気抜群のヤシが気になるんですけど・・・

「ヤシの木はフェニックスロベレニーを使いました。ヤシも色々種類があるのですが、大抵のヤシはとても高額なため種類はあっても限られてしまいます。その中でもロベレニーは値段もありますが、見た目もシンプルなヤシで南国感を出しすぎないため西海岸的な雰囲気かなと思います。 」

確かに!そうなんです!西海岸って南国雰囲気なんですがなんだかやり過ぎない感があります。なんというか乾いた感じ。その感じがわかってやってるなんてすごい!

最後に今回使った樹種を教えていただきました。

「今回の庭へはフェニックスロベレニー、ソテツ、オオタニワタリ、ブラシノキ、赤ドラセナ、グリーンコーン、プルメリアです。ロベレニーは多少の耐寒性はありますが地域によっては無理な所もあります。」

造園ってちゃんと地域の気候の特性を理解してないと難しいですよね。その上で微妙な感性を要求されるので息の合う方にやって頂きたいものです。その点、アメリカンハウスを理解してもらえそうな今回の鈴木ガーデンさんは頼もしいですね。

いろんなタイプのお庭をやられているようですがブログの言葉をお借りすればアメリカンな庭も「COME ON !!」だそうです(笑)

こちらの記事もどうぞ→アメリカンハウスに欠かせない庭の白い柵

※鈴木ガーデン様には突然の連絡にも関わらずいろいろ教えていただきました。ありがとうございました!
いつもツイート、クリックありがとうございます。またコメントはアドレス欄表示されますが入力不要ですのでお気軽によろしくお願いいたします。

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Come on!アメリカ西海岸な庭 への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: アメリカンハウスと庭の白い柵 参考画像ピックアップ! | Thinking for the House

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