スタンドバイミーの真実1


私の米軍ハウスのようなアメリカンハウスで暮らしたいという想いは、昔見た映画が色濃く影響しています。その映画の一つがご存知、1986年公開の映画「スタンドバイミー」。

大人になり、会わなくなったかつての親友クリスの死を新聞でみた事をきっかけに小説家ゴーディが12歳の小学校最後の夏の淡い青春の1ページを思い出す物語です。

初めてこの映画をみたのは土曜か日曜のTVの映画枠でした。当時小学生だった私には非常に趣味の会う親友がおりました。2人で探偵団を組んだり(といっても学校内に持ってきてはいけないジュースのプルトップ(!)がおちてて誰がもってきかを推理するとか・・・)他の同級生が誰もみていない海外のTVシリーズをみて盛り上がったりしていました。

ご多分にもれずスタンドバイミーも私たちの心を鷲づかみにし、ビデオを何度も見ました。そして主題歌(ベン・E・キング)がいい!と言う話になり、歌詞の英語をカタカナで書きおこしてへんてこに歌ったり。映画の最後のクレジットの部分が曲のフルコーラスなので、そこをカセットテープに録音しようとテレビの前にカセットデッキを持ってきて息を殺しながら録音ボタンをおすのです。ところが前奏の所で劇中のゴーディがドアを開ける「カチャッ」という音がどうしても入ってしまう。当たり前なんですが何度やっても入ってしまう。結局しかたかなく「カチャッ」入のテープを2人で共有していました。それ以来スタンドバイミーが流れると前奏部分で「カチャッ」が脳内再生されてしまします。

そんな思い出のあるスタンドバイミーですが先日数年ぶりに見たのですが今この30半ばの年で見ると非常に深いテーマがある事に気がつきましたがそれはまた次回。

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