その3 床修正〜壁組み


外壁がほぼ出来上がってきたのでベースの床板に組んでいきます。が、ここで問題発生。ベース板はスチレンボード3mmの表面に木板1.6mmを貼っていますが片側のみ木板を貼っているので反ってしまっています。

これでは壁がきちんとたたないのでつくりなおそうかとも思いましたが再度の寸法採りがめんどうなので急遽補修です。裏側に溝をカットして3mmの角材で補強する事にしました。ベースはスチレンボード3mmを重ねていたので寸法的にはぴったりです。なにごとも基礎が大切です。

木工ボンドで接着後、プレス機(といっても本と本ではさんで板の上に椅子をのっけただけですが笑)でしばらく圧縮しておくとごらんの通りきれいに反りがなおりました。

床板ベースの反りがなおったところで壁パーツを立ち上げていきます。壁と壁の角には後でコーナー柱を入れます。デザイン的にもアクセントになってきます。

4面の壁をを組んだところでスチレンボードの屋根を仮でかぶせてみるとなんとなく雰囲気でてきました。テラスの所に材料が置いてあると建築中の家みたいです。次は屋根の制作にかかります。

その4 屋根の製作」につづきます。

広告

この記事は?よかった・もう一息・イマイチ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中