カートタイヤカスタム2


さて材料がそろったところでいよいよ取付ですがその前に元のタイヤを外さなくてはいけません。ラジオフライヤーはタイヤを取り外す前提でつくられていないので外すのにちょっと苦労します。キャップは簡単に外れますが、中のワッシャーを打込んでしまっているため「破壊」しなくてはいけません。この作業が一番時間かかります。道具はプライヤーとマイナスドライバーでこじってなんとか取外しました。

キャップは簡単にはずれます。

このワッシャーはてこずります

苦労して無事4輪はずしたら、各所に車軸延長ボルトを取付ます。既存のφ12.7の車軸に被せてイモネジでとめる構造です。本来はイモネジをネジロック材のようなもので接着した方がいいと思います。

これは前後輪同じです

前輪はそのまま延長ボルトに取付可能ですが後輪はハブをタイヤホイールに装着してから車軸に取付です。

後輪はハブをタイヤに取付てから

タイヤホイール ハブ取付け前(表)

タイヤホイール(裏)とハブ

ハブをタイヤホイールに装着したところ(裏)

6角ボルトをTレンチにて固定(表)

裏側はナット締め

これであとはタイヤを車軸に取付けて完成です。

かなりの迫力です

比較するとこんなにちがいます

大きかったボディーが小さくみえます

犬はひっぱれませんでした(笑)

ハブにベアリングが入っているのでかなりスムーズに動く様になりました。タイヤもエアタイヤなので振動もすくなく子供ものりごこちがいいようです。ただ調子にのって引っ張って走っていたら後輪の片側のナットがなくなっていました(!)あやうく脱輪する所でした。やはりネジロック材かなにか対策が必要ですね。ちなみに大きさですがFITのハッチバックに載せたところ後部座席シートを片側倒さないと載りませんでした。LAV4の後ろには後部座席を前に出してなんとか載りました。

他のメーカーのハブを使ったことはありませんが、他のメーカーのカート専用のハブでも同じ様な流れだと思いますがオフィシャルのカスタムではない以上、想像と工夫は必要だと思います。私がやった頃はコレというサイトがなく結構な出費だったので慎重に慎重に調べに調べ、苦労しました。ここを見て頂いた方には私の分かる範囲でしたら質問にもお答えしたいとおもいますのでコメントからお気軽にどうぞ。

いつもツイート、クリックありがとうございます。
ライフスタイルブログ

カートタイヤカスタム2 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: カートタイヤカスタム2 | Thinking for the House

この記事は?よかった・もう一息・イマイチ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中